天文物理部は、7月17日(日)に行われた「サイエンスデイ2016」で ”かがみをつくろう!”と”カラフル人工イクラを作ろう!”の2講座を開設しました。
この行事は131団体が参加して仙台市の東北大学川内キャンパスを中心に開かれた大規模な市民向け科学イベントです。天文物理部も、大学・企業などに混じって科学の楽しさを伝える活動をおこない、のべ約200名の市民に実験・製作を体験していただきました。参加した子供たちは、液体に浸けたガラスが鏡に変わる様子をみて驚き、手作りのカラフルな人工イクラをにこにこした顔で持ち帰っていました。
講師として参加した15名の天文物理部員も、ものを伝えることの難しさ・準備の大切さなど多くのことを学んできました。科学研究が中心の部活動ですが、今後もこのようなイベントにも機会をとらえて参加していきたいと考えています。

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