平成30年6月14日(木)の6校時に防災訓練が行われました。
1978年の宮城県沖地震を教訓として制定された「県民防災の日(6月12日)」にあわせ、地震災害・それに伴う防災体制の確立と防災意識の高揚を図り、また、東日本大震災の経験を活かし、生徒に様々な場面や状況に応じて自ら安全を確保する判断力を身につけることを目的として行いました。

当日の避難訓練の様子です。

生徒の確認をする先生方の様子。

 

救護係の先生

けが人が発生!(・・・訓練です)

 

その後、東日本大震災で犠牲となられた方々の冥福を祈るために、全校で黙祷を捧げました。

 

教頭先生からの指導講評がありました。
避難時間報告、大震災時の本校の状況、緊急時の生徒と保護者の連絡手段などについてお話をいただきました。

宮城県沖地震から40年、そして岩手・宮城内陸地震から10年が経過しました。
災害はいつ起きるか分からないので、私たちが日頃からこのような災害に対する取組を行っていくことは、とても大切なことであることをあらためて感じました。