9月20日(水)化学技術科3年生のLHRで、志教育の一環として「キリバス環境出前講話」を実施しました。

講師として、キリバス共和国の名誉領事・大使顧問のケンタロ・オノ氏をお招きし、キリバス共和国の人々の日常、食、文化、美しい景色を写真などを用い紹介していただきました。しかし、今日、地球温暖化による海面上昇のため、キリバス共和国の日常が失われつつあるそうです。オノ氏は、生徒たちにあたりまえの日常の尊さと伝え、最後に、キリバス共和国存続の希望を託し、講話を締めくくりました。生徒、教員ともに、地球温暖化ついて意識付けることができた講話でした。

なお、本講話は、“ストップ温暖化センターみやぎ”のご協力で昨年度に引き続き実施しました。