土木システム科3年の科目「課題研究」です。

土木システム科の「地域貢献班」というグループでは、iPadを活用して防災に関する地域の調査をしています。
これは、iPadで標高などの情報を調べ、そこから地域の地理的特徴を分析していくものです。

1 AR(拡張現実)による津波浸水高さの確認

2 標高や土地利用図からの分析
正門付近にある「国土交通省が設置した街区多角点」で標高を確認しています。

3 北上運河付近の現地調査
水路の水の流れ(動き)や土地利用図などから地域を分析します。

4 まとめ作業
調べた内容を総合的に分析します。

 

iPadの地図に関するアプリを活用しながら、地域を分析していきます。
今年度も小・中学校の児童・生徒を対象にした出前授業を行う予定です。今後は、それに向けて準備を進めていく予定です。