9月14日(木)の課題研究の時間に、土木システム科地域貢献班の生徒11名が、貞山小学校6年生の児童35名と一緒に「防災まちあるき活動」を行いました。
普段、何気なく通学している道路などには、危険な場所が意外に多いことを確認するとともに、あれば安心!と思われる地域の防災関連施設について、実際に現地を歩きながら小学生と確認しました。その際、土木システム科の高校生は、iPadで、その地点の「標高」や「地理的特徴」等を小学生に見せながら、児童と一緒に地域の防災について考えました。
貞山小学校の6年生は、今後防災マップを制作していくそうです。今後も、地域の小・中学校の児童・生徒と防災について一緒に考えていくことが出来るように取り組んでいきたいです。