6月26日(火)から27日(水)にかけて行われた出前授業の紹介(つづき)になります。生徒は情報技術を活用した様々な建設施工実習を体験させて頂きました。

①3次元レーザースキャナ
地形を立体的に表現(印刷)するための機械です。かなり詳細に図面化することができます。

 

②自動追尾TS(トータルステーション)、GNSSローバー
目標物を自動的に探し出す測量器械です。

現在の位置を衛生から受信する機械を実演していただきました。

③ICTバックホー
建設機械を使い地面を掘る際に、掘削高さなどを教えてくれます。

女子生徒も体験しました。

 

④建設VR(ヴァーチャルリアリティ)
実際の場所を再現するものです。橋の上などでの作業を疑似体験しています。

 

貴重な体験をさせて頂き、生徒は大変学ぶことが多い学習会になりました。このような体験学習会を今後とも積極的に取り入れていきたいと思います。
最後に、日本建設機械施工協会東北支部の皆様方ありがとうございました。