これまで、土木システム科・地域貢献班の5名が検討してきた「ダンボールによる防災グッズ」の試作品ができあがり、そのお披露目会が2月17日(金)に石巻専修大学で行われました。
 高校生が、震災での経験を踏まえ、1)車いす、2)防災バッグ、3)スリッパの3作品をデザインし、それを石巻から全国へ発信しようと長い時間をかけて検討してきました。そのデザイン案を石巻専修大学・機械工学科の学生がCADで図面化し、今野梱包様に製品化していただきました。
 実際に製品化された作品を目の当たりにして、生徒達は、自分たちが考えた作品が実際の形になることの喜びを体験するとともに、地域とかかわることができたことに達成感を味わうことができました。

今野梱包(株)の今野英樹社長、石巻専修大学の高橋智先生、石巻専修大学の学生の皆様、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。